【放課後プレーパーク】2018.6.12火

【放課後プレーパーク】2018.6.12火

自転車にまたがってさぁ何から遊ぼうかなぁの時間

メンバーが前2人で盛り上がった
自転車を駐輪して遊ぶ〜を何となくやってみて相手の反応をみる、、

、、(遊びに)のってこない

メンバーが自転車をこぎだしたので
合わせて走りだした。

水遊び
どちらが先にペットボトルに水を汲むのか水道の取り合いになった。

コトバで伝えたり、
お互い水道掴んでいる手をどかそうとしたり、
自分のキモチをボソッと言ってみたり、、

近くで見守るにはいつもハラハラするけれど、
近くで見ているからこそ
子ども達のキモチの流れがよく分かる

水道を取り合った最後はどうなるか見ていたら
メンバーが
「こっちの水道から汲めばいいんだ」と
別の蛇口から水を汲み始め
その取り合いが終わった

オトナ的には間違っている解決法かもしれないし、納得いく方法でもなかったりするかもしれない。

でもその2人がまぁいいかと互いに思える方法ならそれでいいと思う。

解決策はいつも1つじゃなくて、
その時の雰囲気などにも左右されるし、子ども達のその時のキモチの余裕があるないでも違うと思う。

近くにいるオトナが子ども同士の衝突の後、してあげたいことは
助けを求めてきた時

「それは悲しかったね〜」
「自分の言いたい事相手に伝えられたんだね〜ステキだったよ〜」

とその子に共感し、一緒に悲しんであげることだけ。

子どもが自律出来るように見守るには
共感してあげるだけ。

それだけでいいと思う。

子ども達の遊びを近くで見守っている事や、一緒に遊びに交じって楽しむ事で
そんな子ども達のキモチの動きがより分かって共感しやすいんじゃないかなぁと思います

今日の参加は6組、12人
また明日〜

かっきー

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