【ちびっこサークル 風土記プレパ】2019.2.18

【ちびっこサークル 風土記プレパ】2019.2.18

穏やかで暖かい日差しの中で、プレーパーク、丘で過ごす時間がとてもお気に入りだ。
プレーパークから丘へと走り抜ける子供たちの後ろ姿、丘の上に立つと何もかも忘れさせてくれる大きな空、季節が巡るたびに色を変える丘からの景色、例えばお弁当が朝食の残り物でも何倍も美味しく感じるみんなとのお昼。

風が吹き荒れることもない今日もそんなお気に入りをお腹いっぱい満喫させてもらい、自分の中が充実感で満たされていることが実感出来、我が子との1日がとても幸せに感じることが出来た。

一方の我が子。
今日は1つ年上のお姉ちゃんが参加。
3歳児ばかりのいつもとは違う様子は感じていたよう。
なので喧嘩も遠慮しがち。
悔し泣きを久々に体験。

帰宅時間が迫り、トイレも忘れてよく遊んだ我が子の着替えの気掛かりが限界に達した私は、我が子の悔しい気持ちを汲み本心を理解することよりもキレイにして欲しいと思う自分の気持ちを優先させてしまっていたことに帰宅後に気がついた。

100%のフォローは出来ない。
1から10まで教えてあげることも出来ない。
私は我が子ではない。
完璧な親じゃなくていい。

でも明日、あの時、言いたかった気持ちを伝えられるまで待ってあげなくてごめんね、と伝えよう。

遊びは学び。
子供たちだけじゃなく親にとっても響くコトバ、、、だ。

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