【ちびっこサークル】0408

【ちびっこサークル】0408
~プレパで自由遊び~

今日は畑から遊びがはじまりはじまり~。

春だな~と思う一つに、テントウムシに会えること。

畑や草原は植物や昆虫で賑やかだこと。

一枚目の写真、右の3歳児くんはかつて左の2歳児くんに引っかいたり押したそんなかかわり方をしていた時期があり、

同じく四枚目の写真の左の3歳児くんにも引っかく、押すが会うたびにあって、母としてハラハラしたことも多々。

ところがいつしか遊びを重ねていくうちに、気が付くと、一緒に自然に遊んでいるのです。

見守ってきた親たちは決して「仲良くしなくちゃダメでしょ」とか「ごめんなさいは?!」とか言わくて。

「どんな気持ちだったの?!」「~されて痛かったね。悔しかったね。」と両者の気持ち、事実に寄り添い続けてくれました。

我が子は手を先に出すことが多くて、何度も申し訳ないなと親から「ごめんね、痛かったよね。」と寄り添い、我が子に「どうしたかったの?!」と寄り添うことしかできなくて。

もちろん子どものやりとりにアンテナを張って、大けがにつながりそうならば介入していたけれど、子どものケンカこそ関係が深まるきっかけなんだと改めて感じさせてくれる一日でした。

そして、赤ちゃんメンバーはいつの間にかずりばいができるようになってたくましいこと。自転車のタイヤがくるくる回る。「これ!!おもしろい!!」と真剣に見つめる姿にドッキューンでした。

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【ちびっこサークル】0405

【ちびっこサークル】0405
~プレパで自由遊び~

四月に入り、新級、入園を迎えたちびっ子たち。
この日は下校、降園後に参加したメンバーもいました。

ピカピカの園服姿がとても新鮮で、そして一回り大きくなったように感じられて、そんな姿に嬉しさが溢れます。

ここで出逢ったメンバーと遊んでいると、どの子も我が子の様に向き合ってくれるので、嬉しいことを共感できる極上の幸せをたくさん感じた四月でした。

この日、土筆がたくさん出てきて、たちまち岩山は土筆レストランへと変身。

のこぎりを使ってひたすら切る4歳児。
小2のお姉ちゃんは作りたい物に合わせてギコギコ。
同じ空間にいて、お互い刺激し合いながら、自分のやりたいことを突き詰めている姿がありました。

自分のやりたいことを見つけて、突き進んでいる姿はとても輝いているな。

大好きなマイバイクに乗ったり、お姉ちゃんのスケートボード(?!っていうのかな)に乗ってみたいと挑戦したり、思い思いの時間を過ごしました。
園で一生懸命過ごしてきた後の、ホッとした時間になったのかなぁ。

帰り際、「畑に寄りたい!!」と息子のリクエスト。
ほうれん草は冬の寒さに耐えて、ここまで大きく育ちました。お見事!!

ドラム缶の上で何してるかっていうと…

中に入ってる水の音を聞いてるそうです。
何だか面白くて、思わずパシャリ。

「やりたいからやってみる!!」という直感で動く子どもの姿ってなんだかいいなぁとうらやましくなる今日この頃です。

またのんびり遊ぼうね~(^▽^)/

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